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2004/11/03

テキサス・ホールデム・ポーカー戦術論(はじめに)

0.はじめに

 私のテキサス・ホールデム・ポーカー(以降、「ホールデム」と記載します)暦は2004年秋時点で約2年です。それほど経歴が長いわけではありませんが、これまでの間に身につけた技術的なものもいくつかあります。それらを系統立ててこのブログに記載します。
 あらかじめお断りしますが、記載するのはポーカーをより楽しむための知識や技術などであり、必勝法ではありません。必勝法をお求めの方は、そのことを謳っているブログなりサイトなりを見てください。
 また、これから記載するものは、私の考える技術論なり戦術論ですので、もちろん絶対的に正しいわけではありません。しかし、人によっては参考になる部分もあるかとは思います。これを読んで、意見、考えがある方はコメントなりトラックバックなりしていただけると幸いです。

 一般的にポーカーは、ポーカーフェイスという言葉がある通り、表情を読まれないようにブラフ(はったり)するゲームだと思われています。ホールデムでは、ポーカーフェイスという言葉はともかく、確かにブラフする局面は多々あります。しかし、それはブラフできるだけの理由があって初めて成り立つものであり、実際にはブラフとは極めて高度な戦術です。ブラフして効果のある局面を見極めるには、ブラフをせずに勝てる状況が分かっていなければいけません。そのために、まずブラフという要素を排除した戦術論を記載します。

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【目次】
1.ボードを読む つづき
2.ホールデムの確率論
2.1 ターンでの確率 つづき
2.2 ポットオッズ
2.3 フロップでの確率とポットオッズ つづき
コラム:ポットオッズと期待値
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テキサス・ホールデム・ポーカー戦術論関連リンク

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