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2014/02/09

Ubuntu移行顛末記3 VMware PlayerにWindows98SEを

 前回のエントリーに記載したように、Windows98SEはVMware Playerにインストールすることにしました。
 それは、WindowsXPをホストにしたVMware PlayerでWindows98SEを動かして、ある程度のゲームができることは確認済みだったからです。
 まず、Ubuntu13.10へのVMware Playerのインストールについて覚書。

 VMware Playerの公式ページから「VMware Player 5.0.3 for Linux 64-bit」をダウンロード。
 インストール手順はPlayerのものが公式ページで見つからなかったので、Workstationのインストール手順を確認して、
sudo sh VMware-Player-5.0.3-1410761.x86_64.bundle
を実行すると、インストーラーが起動したので、あとは指示に従って無事インストールを完了しました。

 VMware Playerの仮想マシンへのWindows98SEのインストールについては、今回も他のより詳しいサイトに譲るとして、必要なドライバーは保存してあった(ドライバーについてはこちらを参照)ので、特に問題なく完了しました。
 VMware Toolsをインストールして、以前調べていたdxdiagのDirectDrawのテストをクリアする方法を実行して、さぁゲームをインストールしようとしたら、画面の挙動が変です。サイズを1024☓768に設定すると、一度は指定サイズになるのですが、ゲストを再起動すると設定した画面に戻りません。どうも、VMware Toolsで有効になる「ウィンドウサイズに合わせて自動的にゲストの解像度が変わる機能」が、Ubuntu13.10がホストの場合にはうまく機能しないようです(WindowsXPがホストの時には問題ありませんでした)。
 そこで、VMware Toolsはアンインストールすることにしました。ただ、ビデオカードとマウスのドライバーは使用する(ビデオカードのは必須ですが、マウスのはホストとの行き来が楽になるだけなのでなくても良い)ので、バックアップをとっておき、VMware Toolsをアンインストールした後、ドライバーを更新しました。
 これにより、目的の環境を構築することが出来ました。

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