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2014/02/08

Ubuntu移行顛末記 その1

 WindowsXPのサポート打ち切りに備えて、ubuntuへ移行することにしました。
 これは、その作業の覚書です。ただ、情報がすぐに陳腐化するので、どれほど有効か分かりませんが。

 ubuntuのインストールは楽でした。
 Ubunsu Japanese Teamから日本語Remixイメージ(バージョンは最新の13.10)をダウンロードして、DVDに焼いて、DVDからブートして、インストールを実行することで、あっさりとインストールは完了しました。運営に携わっている方に感謝です。
 迷ったのは、
・32ビット版と64ビット版のどちらをインストールするか(なんとなく64ビットにしました)
・コンピュータの名前をどうするか(調べたら、あとで変更するのが若干面倒そうだったので)
ぐらいでしょうか。

 

 インストール後は、Ubuntu XX.XXをインストールした直後に行う設定&インストールするソフトを参考にさせていただきました(実際に行ったのは一部ですが、ubuntu初心者としてはとても参考になりました)。

 私のPCのビデオカードは、GeForce7300GSを使用しているので、まず、プロプライエタリのビデオカードドライバをインストールしました。
 すると、些細な問題が発生しました。
 起動時とシャットダウンの「ubuntu」の画面(調べるうちに、この画面を「スプラッシュスクリーン」ということを知りました)が表示されなくなったのです。
 詳しいことはわからないのですが、VESA BIOSがサポートする解像度が適切に設定できていないらしいので、/etc/default/grubの設定を変更しないといけないらしいです(こちらとかこちらのサイトなどを参考にしました)。
 ここで、次の問題です。「hwinfoコマンドでサポートされているビデオモードを確認する」と書かれているのですが、(少なくとも)13.10では、hwinfoはインストールできませんでした。
 他の方法を調べた結果「grubのコマンドラインでvbeinfoを使用すれば確認できる」ということが分かりました。
 で、今度はgrubが何か分かりません。更に調べると、起動時にShiftキーを押し続けると表示できるものであることが分かったので、それらを総合してスプラッシュスクリーンを表示することができるようになりました。

 ちなみに、家人のPCのビデオカードは、マザーボードのオンボードなので、プロプライエタリのドラバーを入れる必要はありませんでした。

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