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2010/12/05

D300sではなくD7000を購入した理由

 私がD7000を購入するにあたり検討した条件を考えると、DXフォーマットのフラグシップ機D300sD300SをAmazonで購入する)でも良さそうな気がします。が、私がD300sを選ばなかったことには理由があります。それは、重量とサイズです。

 重量については、「できるだけ軽く」というのが私の希望です。
 私は、手持ちで気軽に撮影するのが基本のスタイルですが、情けないことに「非力」なのです。D7000の重量でも躊躇した私には、フラグシップ機を支えるだけの腕力がありません。幸いにもD7000は、使用しているうちにその重さに慣れましたし、単なる荷物と仮している時(移動中)にもD40との違いは感じられなくなりました。でも、フラグシップ機は重量的に無理だと諦めています。

 そして、D7000であったことの主要因は「サイズ」です。具体的には、「今使用しているカメラバッグに入るサイズ」というのが条件の一つでもありました。
 私がメインで使用しているカメラバッグは、「Nikon x MILLET メッセンジャーバッグ(以前、ニコンダイレクトで販売されれていました)」です。

20101205_001  このカメラバッグに、レンズつきのボディと交換レンズ1本を入れて持ち歩くのが、私の基本スタイルです。
 右の写真は、ボディに付けているレンズがタムロン SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II VC LD Aspherical [IF]このレンズをAmazonで購入する)で、交換レンズがNikon AF-S DX VR Zoom-Nikkor 18-200mm f/3.5-5.6G IF-EDこのレンズの最新版をAmazonで購入する)です。
 このバッグには写真のように、バッグの中に小型ケースがあるので、その中に交換レンズを入れています。でも、大き目のレンズを入れると小型ケースのファスナーは閉まりません。
 さらに出かけ先によっては、ガイドブックを入れたりもしています。あと、小型ケースの横には、刷毛つきの小さいブロアーを入れています(プラス携帯を入れたりもしています)。
 使用感にも特に違和感はありません。D40と比較して、出し入れが不自由になることもなく、快適に使用できています。


20101205_002
 このように、D40を使用していたときのように一通りのものは入りますが、左の写真のように、バッグを閉じると結構パンパンです。よって、D7000よりもサイズが大きなDXフォーマットのフラグシップ機は、このバッグには入らないと思います(仮に入っても、使い勝手は悪いと思います)。

 逆に、このバッグに入らないようなサイズのカメラだと、持ち歩く気にならないのではないかと個人的には感じています。だから、フラグシップ機ではなくD7000に強く惹かれました。

 ちなみに、カメラバッグはもう1つNikon キャンバスショルダーバッグ Sを持っています(こちらも現在は販売されていません)。
 こちらのバッグも「S」という名称がつけられているだけあって、大きいカメラは入りません。

20101205_004  このカメラバッグは、中のクッション部を取り外すことができるので、取り外してD7000とレンズを入れてみたのが、右の写真です。
 何とか入りました。
 中央がちょっと膨らんでいますが、この状態でバッグの中にも納まりました。でも、出し入れには不自由しそうです。当然のことながら、これ以上大きなカメラは入りません。

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